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2015.11.03
 

「相続の専門家――この人は何をしてくれるのか?⑤」

前述の通り、弁護士の役割には限りや制限があるのだが、では遺言書執行以外ではどのように活躍してくれるのか。一般に、弁護士に依頼しなくてはならない、あるいは依頼した方がよいとされるのは次のような状況下においてだ。

・認知症などで、本人の意思能力が低下したとき

・弁護士が成年後見人となっている場合

・相続人同士でもめてしまい、遺産分割協議ができないとき