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2015.12.11
 

「財産評価の方法②不動産の計算」

相続税の計算では、すべての財産を現金に換算するため、その種目に応じて計算方法が細かく定められている。これを財産評価基本通達というのだが、実際、この通達はどのようになっているのだろうか。

 

土地を評価方法する際は、田畑や宅地、山林などその土地の種別に応じて計算方法が分かれる。宅地と借家権については路線価方式か倍率方式が採られ、農地、山林、湖沼などについては倍率方式か宅地基準方式が採用される。以下、それぞれの方式について詳細を追ってみることにしよう。