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2015.12.12
 

「相続財産の評価法③不動産の評価」

宅地の評価は、路線価のある場所については路線化方式で、それ以外の場所は倍率方式で計算される。前者は国税庁が毎年、公示地価を基準にして決めるもので、公示価格の8割前後といわれる。

 

基本的に宅地面積×路線価がその土地の評価額であり、たとえばある道路の路線価が10万円で、面積が50㎡であれば、50×10=500万円がその土地の評価額となる。