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2015.12.19
 

「相続財産の評価④不動産の評価」

一方、路線価のない土地―一般に、街の中心部から外れたところにある土地―に関しては、倍率方式が採用される。これは、その土地の固定資産税評価額に対して一定の倍率をかけて計算する方式であり、たお手場、その地域の宅地の倍率が1.1倍だとすれば、固定資産税評価額に1.1倍をかけたものが評価額となるのだ。