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2016.02.12
 

「相続税ことはじめ――相続税の対象とそうでない財産①」

相続税は、相続が開始されたときに被相続人(故人)の財産を受け取ったときにかかる可能性のある税金なのだが、この財産というのが曲者で、お金や、現金に換算できるもの全てを指すわけではない。もちろん、建前上は被相続人が持っていた財産一切が相続財産となり、土地、家屋、株式、現金、預金など被相続人の所有物で、相続または遺贈(遺言書などで、財産を本来相続権のない人に譲ること)したもの全てがこれに含まれる。