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2016.02.21
 

「相続税ことはじめ――みなし財産②」

生命保険金を受け取る際、被保険者と契約者の名義がいずれも被相続人で、受取人が相続人である場合、かかるのは相続税となることは前述した通りだ。ここで、法定相続人の数×500万円までは非課税となることに注目したい。たとえば、法定相続人が配偶者と子供の二人とすれば、500×2=1,000万円までなら相続税を納めなくてもよい。